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| 日本国内・海外のイベントレポートやアーティストのインタビューを紹介! |
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| ▼ JV PRIDE 2005 / NYC June, 2005 |
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終わってみて思うのが、いつものJVのPrideイベントよりもすごく時間があっという間に過ぎていった気がします。ウォームアップDJからJuniorに変わったのが朝8時頃、それから12時間のマラソンだったわけで終わってアパートに戻ってシャワーを浴びたらもう寝る時間だよ、と逆に体調万全でいい調子です。翌朝はちゃんと8時前に起きたし。
パーティ中は結構大雨だったみたい(途中で外の様子見に行ったら結構すごかった)ですが、基本的に全員最後まで居残ったという感じで最後の最後までPackedでした。
JVの、今あるそのままを表現してくれたようなパーティでした。
個人的ハイライトとしては、
Zelma, "All This Time" (JV)
Thelma Houston, "Don't Leave Me This Way 2005" (JV)
Melenie, "Meet Junior In The Bathroom - BPX"(JV)
D. Gray, "Babylon" (JV)の、特に2回目の、パーティの最後にかかったとき
"Luv 2 Luv" Keyapella
"Reap 2001" (JV)
Martha Wash, "Let The Spirit" (JV)
Ellis D, "I Like It"(JV)
Vernessa, "Love Will Find A Way" (JV aca) 特にラストの方でかかったときは鳥肌もの
あたりですかね。
まあ個人的には全部通して良かったですね。ちなみに Ellis-D "I Like It"で曲中で鳴っているサイレンの音はMLで録音されたものなのですよ。MLのサイレンがNYで鳴っている、っていうのも何か面白いっすね。
途中でフロアで出会った東京チームのみんなはアレグリアとかからぶっ続けで遊んでるらしく、タフ!と感心です。ツ●●●たちはステージ前から微動だにせず6時間、キャ●●姐は外れのスピーカー付近をずっとキープ、大したもんです。その他アメリカ人もちゃんと来るべき人間は来てた、という感じでワシントンDCからの知人、フィラデルフィアの友達、Brooklynチーム、みんなとハグ、ハグ、という感じであっという間に過ぎた12時間でした。
TWILO時代からずーっと見かけなかったアジア人専の白人Kクン、フロアで久しぶりに見かけて一緒に踊って話しましたが、やはりその日も連れている男の子がアジア系で相変わらずだなーと笑えました。
ブース付近にはいつもの人たちがいて、"I'm Simeon, Damnit !"のSimeonもいました。実は彼はお母さんが日本人のハーフで、しかも、サウンドファクトリーに来る前は、Keoki & Disco 2000 (映画 パーティモンスターで出てきている面々)のProject Xチームだった、ってネタはおそらく誰も知らないんじゃないでしょうか。ひひひ。結構いい年だけど彼は「本気」で遊んでいます。リスペクト。
8月のバースデーに向けての新規プロジェクトは、米国Star Magでいつも出てくるあのセレブ歌手の新曲ですが、オリジナルの曲調が曲調なだけにどうしようか模索中。いろいろ試行錯誤しているのをみかねてリフレッシュのためにSound Factory, Tunnel, Twiloあたりの過去のレコーディングテープを聞かせてくれてます。
Written by FK
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