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みなさんどうもです。「4 da Vinyl Junkies」では、今回と次回とで予定を変更して、Junior Vasquez先生のSound Factory時代、Tunnel時代のクラシックスについて深く掘り下げてみようと思います。
まず今回は「Sound Factory」編。なお、Juniorの名前の付いている曲(リミックス作品など)はプレイされていて当然なので、このコーナーではそのほとんどを省略させていただきました。どうしてもこの曲だけは入れたい、っていうJunior先生の作品及びパワープレイされていた曲だけを入れました。
Factoryの思い出といえば、'90頃に初めて行ったときにはJunior様は、金曜日と土曜日両日プレイしてました。金曜日はハウスのセットとヒップホップのセット、それぞれ時間を分けてプレイしていて、Bobby Kondersなどの当時のNYディープ系の音と共に、Naughty by Natureなどの当時のヒップホップもプレイしてました。何しろ「音がいい」という話だけは聞いていたものの、本当に体験したときには、音に対しての今までの感覚が全て崩壊しました(笑)。キックの音が「ドン・ドン…」じゃなくって「ズウウン・ズウウン…」なんですよ。音に包みこまれてしまうというか。決して耳障りな音はしないし。
その後、'93頃にはJunior先生は、いわゆる「ファクトリー・サウンド」を確立。無機質なトラックにロール、というスタイルを確立していきます。そして伝説の'94には、世界中からJuniorを聴きに来るゲイで毎週末満員御礼状態。
そういえば壁にはJuniorの巨大な肖像画が貼ってあったなあ。ちょいとエッチなモノが書いてある(笑)。あと照明は白いダウンライトが「バーッ…」と行ったり来たりするもので、現在のTWILOのモノと比較すればずいぶん違いますが、それもそれでいい感じで格好良かったです。ブースの所にはロボット型の扇風機が置いてあって、ブース壁にはKeith Haringのでっかいポスターが貼ってあって。ステージの下は潜り込める様になってて、そこに隠れたり出てきたり、って忙しそうにしている人も沢山いました(笑)。
あと、必ずステージから見て手前左側のスピーカーの上で、着替えの入ったかばんを置いてパンツ一枚で踊っていた黒人の30代後半〜40歳位の名物おじさん(笑)。それと奥の通路のところででっかい懐中電灯持ってきて「ヴォーギング・ショー」を勝手に開催してた、Jose & Louise(Factoryでマドンナにスカウトされたバック・ヴォーギング・ダンサー)一派の方々。
大体いつも朝の11時頃に一度バラード・タイムに入るんだけど、20分位して、「もう終わりかなあ、今日は?」と帰ろうとすると、また「ズウウン・ズウウン…」なんて始まっちゃったり。
'94年のクリスマスに行ったときには、昼頃にクリスマス・ソングをメドレーで30分位プレイしたりしてました。でもみんな帰らないんだよねえ。無理矢理踊っちゃってたり。最高にハッピーな雰囲気でした。そんな時は「ああ、DJってここまでクリエイティヴに、自由に選曲していいんだ!!」って感心したりしてました。
Reviewed by Michio Murase & Fumi Kondoh
- ・Liquid Bass Vol. 1 / Johnny Vicious
- これでJohnny Viciousを知りました。当時このシングルはあまりにも強烈すぎました。
- ・I Love Music / O Jays (Johnny Vicious mix)
- 古い曲をあんなにカッコよく出来るJohnny Vicioiusはスゴかった。
- ・Keep it Comin' / C & C
- この曲には深い意味があります。C & Cの片割れDavid ColeがAIDSで亡くなった週末、Juniorはセットの途中で音を止めて「またもや偉大な才能が失われてしまった。C & CのDavid Cole。非常に悲しい出来事だ。冥福をお祈りしよう」とマイクでアナウンスした直後にプレイされたのがこの曲。Deeper Loveの方が一般には流行ったのですがこのハウスミックスも素晴らしい出来です。涙無しには聞けない名曲。
- ・Sequential / The Big Cahoona
- "You Used To Hold Me"ネタ。'92〜'93に大ヒット。これがかかったらサイレン鳴りまくり、踊りまくりでした。
- ・Celebrate Your Life / The Beloved
- ちょっと神秘的な気分になりますよ。イントロから入られたらたまらない!
- ・Plastic Dreams / JD
- 日本でも流行りましたが、もちろんJuniorもヘヴィープレイ。ShelterでかかるよりもFactoryの方がキマっていた? オリジナルはベルギーの「ケン・イシイ」でも有名なテクノレーベル「R & S」から。ArenAファイナルなどでもプレイされた。
- ・Can U Party / Todd Terry
- もちろん今でもプレイされている永遠のハウスクラシックス。跳ね系ビートがいい感じ。
- ・Finally / Ce Ce Peniston
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オリジナルはFactory時代にパワープレイされていた。'99にはEscape & JuniorによるRemixが完成。出るのか?出ないのか?
- ・Get Huh / The Ride Committee
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NYゲイメンの評価が高いものの日本ではさほど評価されず。
- ・Have We Lost Our Love / Lance Ellington
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シンプルな男性ヴォーカルものなんですが、クセになりますよ。
- ・Some Lovin / Liberty City
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Murk Boysお得意のドロドロものは、Factoryのサウンドシステムに異常にハマるんですよ。
- ・Been A Long Time / The Fog
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一時期、朝行くと必ずかかっていた1枚。今でもこれを聴くとFactoryを思い出します。
- ・Sweet In The Morning / Project Sound Vol.1
- Cevin Fisherものは、ピークタイムを過ぎた遅い時間に必ずかかってました。
- ・Cure / Moraes
- 徹底的に暗いです。バッドに入りそうなくらい暗かったけど、カッコよかった。Angel MoraesもFactoryには欠かせない人でしたね。
- ・Atom Bomb / DJ Pierre's Doomsday Project
- DJ Pierreは'92〜'93のFactoryの重要人物。これは中でもめちゃくちゃヒットした1枚。淡々と続くフレーズの繰り返しにヤラレる。Madamixのステファンにとっては、かなり重要な位置を占めるFactoryクラシックスであるとのこと。その気持ちわからんでもない。
- ・Live And Die / Audio Clash
- DJ Pierreものは同じに聴こえてしまうんだけど、ついつい踊らされる何かがあります。
- ・Let The Music Take You Higher (Groove On) / Yo Yo Honey
- すごく淡々としているように聴こえるけど、Juniorはこの曲でスゴイところに連れていってくれました。
- ・Master Blaster/ Joint Venture
- 当時、Factoryで話題の曲でした。
- ・Come On / Joint Venture
- George Morelが手がけたFactoryヒット。「Come On」のかけ声にグイグイと踊らされたものでした。自分の中では隠れアンセム。
- ・Down To The Waistline (Honey) / Morel's Grooves Part 3
- 「bitch, mother fu*ker...」と連呼するFactoryならではの1枚。George Morelはたまにヘンな曲作ってました。
- ・Love Don't Come Easy / Freedom
- 毎週のようにかかっていたDJ Dukeもの。
- ・The Musical Journey / Music Madness
- すごくチープな作りなんだけど、まさに狂気の沙汰。この頃のDJ Dukeものはハズせませんでした。間違いなくイッちゃいますよ。
- ・The Factory / The Sound Man
- Factoryのテーマ。よそのclubで聴いたけど、ヘンな感じがしました。
- ・I Wanna Be Free / The Luna Project
- これも'93のマスト盤。イントロが異常に長いのに飽きさせない作り。
- ・As I Am / Gladeez
- Junior remix。上記の曲とセットでよくかかっていました。
- ・Jump To My Beat / Wildchild
- みんな縦ノリでハネまくってました。
- ・? / Jahkey B
- プロモ盤なので曲名がわかりませんが、ミュージカルジャーニーに連れていってくれる1枚。
- ・Living My Life Underground / Mind Readers
- ディープな男性ヴォーカルがいかにもタイトル通りアンダーグラウンドって感じ。
- ・What Would We Do / DSK
- Farley & Hellerがremixしたヴァージョンはスゴい。コレに合わせてサイレンもウーウー鳴ってました。
- ・Muzik Xpress / X-Press 2
- Sound Factory Experience!!! ピークタイムといえばコレ。
- ・London X-Press / X-Press 2
- 上記の曲に続いてリリースされた、Factoryクラシックスとなるべくして生まれた曲。
- ・Say What! / X-Press 2
- 「Say What!」のかけ声はバカっぽいけど、これも流行りました。DMCからJuniorミックスも出てます。
- ・Do The Rave Stomp / DJ Dero
- 「This is the test of emergency...」というサンプルで始まるかなりおバカ系の曲です。間違いなくJunior以外のDJがかけたらオチャラケになってしまうでしょう。
- ・Elevator Up & Down / Interactive
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これもかなりギリギリの曲です。「Up & Down」のフレーズに合わせ、Factoryのミラーボールが上下に動いていたのがすごくおもしろかったです。
- ・Give It Up / Goodmen
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いわずと知れたGoodmen。original、remix共にJuniorもパワープレイ。
- ・In The dark We Live / Aphrohead
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最初レコード屋で聴いたときは、地味すぎて買うのをやめようかと思いましたが、Factoryではめちゃくちゃ映えるんです。まさにタイトル通り。この無機質さがまさにFactory。
- ・Doop / Doop
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日本でもバカ流行りしたので、恥ずかしいイメージのあるこの曲をJunior先生はいち早くFactoryでプレイしてました。踊りにくかったです(笑)。ネタもの一発勝負な楽しい1枚。マニアックではYo-Cがアフターでプレイしていた(Yo-Cしかプレイできなかった?)。
- ・U Got Me Up / Dajae
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つっけんどんな女性ヴォーカルですが、これがまたカッコいいんですよ。
- ・I Want You / Juliet Roberts
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何度もJuniorにremixされたこの曲ですが、個人的にはオリジナルを聴いた瞬間にキュンときたのをよく憶えています。
- ・Caught In The Middle / Juliet Roberts
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当然、Roger S. mixです。'93夏のビッグアンセム。
- ・Dream Drums / Lectroluv (Junior remix)
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何度、この夢のドラムにさらわれたことか。'93のJunior's best mixだと思います。Remixも'99にリリース。
- ・X / Junior Vasquez
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間違いなくJuniorの代表作。Factoryでは、みんなが「エックス!」と腕をクロスして踊るのが、ちょっとおかしかった。
- ・One Kiss / Pacha
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これかかる時間はフロアも人が空き出す頃ですが、隠れclassicsです。'93頃のFactoryの「なごみ時間」って感じ。
- ・Let Yourself Go / Montana
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今でもたまにプレイされる朝方系幸せソング。
- ・Lemon / U2
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すごくクセのある曲なので、Factoryで聴いていなかったら好きになれなかったかも?
- ・Gimme Luv / David Morales
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この曲も目一杯かけまくってましたね。
- ・The Best Things In Life Are Free / Luther Vandross and Janet Jackson
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ディープめなDef Versionの方がよくかかってました。
- ・Dreamlover / Mariah Carey
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Junior先生はこの曲がかなりのお気に入りで、リリースされてから半年以上、毎週かけ続けてました。ある時期からは「逆回転」させられる為にあった様なレコード?
- ・Make It Happen / Mariah Carey
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この曲がかかるとJuniorのアフターに入っていくのでした。
- ・I'm Every Woman / Whitney Houston
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Junior先生、C & Cものはほとんど欠かさずってくらいプレイしてます。その上、Whitneyとくればかけないわけがないッス。DMCのJuniorミックスもアリ。
- ・(Meet) The Flintstones / The B-52's
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ヤバダバドゥー!(笑)で有名な映画の曲です。最初聴いたときはJuniorはふざけてるのかと思いました。Dubにアカペラをのせてプレイしてて、ちょっとズレたときがあって、Juniorでも失敗するんだなって安心しました(?)。
- ・I'm Simeon, Dammit / The Factory Kids
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オネエが喋り倒す(叫びまくる?)曲です。こういうのももちろんFactoryのフロアには欠かせません。アカペラをいろんな曲の上にのっけたりしてました。
- ・Protective Custody / Dave Clarke
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Junior先生、ジャンルにこだわりはありません。他の曲と違和感なくプレイ。それがめちゃくちゃカッコよかった。
- ・Coffee Pot (Percolator Mix) / Cajmere
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ポッキュンポッキュンいってるだけのヘンなレコードなんですが、Factoryで聴くと辛抱タマりません。元祖変態男Cajmereの変態トラック。すてき。
- ・Spastik / Plastikman
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一時期、Junior先生、このネタ随所に使いまくりでした。TR-808だけで作った通称「テケテケ・ソング」。不思議なミュージカルジャーニー。
- ・The Devil Made Me Buy This Dress / I.M.M.T
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おどろおどろしい(?)女性ヴォーカルが印象的でした。いかにもJuniorが好きそうな曲。
- ・Fixed Up / The Girl
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歌い方が妙に早口でコミカルな曲なんだけど、これもハマりましたね。
- ・Inferno EP / Ln's
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当時、すごく気になっていたトラックもの。フランスのレーベル。
- ・Reach / Patti Austin
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Spike Boysがremix。programmingは五味さん。
- ・Zami Girl / Adele Bertei
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Junior remixで、当然Juniorもプレイしてたんですが、あまり有名じゃないでとりあえず紹介。
- ・One Day / D:Mob
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入っているヴァージョン全部かけちゃうくらいまぜまぜで20分以上のロングプレイ。
- ・Sweet Feelin' / Mae-1
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Tow Tons O'funのI Got The Feelingネタが入ったトライバルもの。Juniorはトライバルものを多くプレイしてましたがどれもカッコよかったです。
- ・Voices / KC Flight
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皆さんには説明するまでもないくらい有名なトライバルもの。TWILOになった今でもプレイされている永遠のトライバル・クラシックス。
- ・Voodoosun / Kraze
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飽きのこないトライバルビーツ。ライブもやってました。
- ・Sum Sigh Say / House Of Gypsies
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M.A.W.ものトライバル。全然関係ないけど、これを聴くと当時売られていた「めちゃんこラーメン(笑)」を思い出します。
- ・The Tribal EP / River Ocean feat. India
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今考えるとこの頃のM.A.W.ものもよくかかりましたね。このころは夫婦だったルイ・ベガとインディア嬢。東京のYellowなどでも大ヒット。
- ・Voices In My Mind / Voices
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豪華メンバーによる歌もの。Juniorはこんな歌ものも結構かけていました。
- ・I Wanna Sing...Sunshine / The East Village Loft Society
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Rocky & Diesel(確か?)のremixによる、ベースが妙にお腹に響いた曲。ガラージ系な曲も入ってたけど、そっちはかからなかったですね。
- ・Thinking Of You '93 Mixes / Sister Sledge
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さんざん昇天させられた後にこれは気持ちよすぎです。 爽やかなRamp Club MixもいいけどFeel So Good Mixも相当ヤバい。ハッピーな曲が暗黒ドラッギーなトラックに大変身(笑)。Juniorの最近の曲に似たようなフレーズ入ってたりする。
- ・ Beat That Bitch / Johnny Dangerous
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オリジナルは不思議な個性を持った曲。「Beat that Bitch with the bat」っていう有名なネタのオリジナル。
- ・Step It Up / Stereo MC's
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地味な時間にかなりの頻度でかかっていた、Leftfieldによるデジロック(死語)な感じのサウンド。
- ・I'll wait / Taylor Dayne
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リリースされた頃から、毎週ピークを過ぎた時間帯にかかっていました。E-smooveものです。
- ・Don't Let It Go To Your Head / Chantay Savage
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朝10時以降にかかっていた、少し遅めのSteve Silk Hurleyもの。
- ・Rain Falls / Frankie Knuckles feat. Lisa Michaelis
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いろんな所でこの曲を聴きましたが、やはりFactoryで聴いたのが最高。いいものはいいと思わせてくれるサウンドシステムでした。
- ・Who Keeps Changing Your Mind / South Street Player
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ファルセットヴォイスが印象的な妙に爽やかなハウス。朝方中盤系。
- ・Now That I Know / Mariah Carey
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曲の頭から終わりまで他の曲とミックスすることなくプレイ。毎週かかりまくり。
- ・Tonight / Those Guys
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意外とこんなのもたまにかかります。
- ・Let's Go / Fast Eddie
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これは絶対に欠かせないです。Factory初期から今でも使われる必殺アイテム。Juniorのパーティの終盤戦に無くてはならない1枚。シカゴが一番輝いていた時代。
- ・Notice Me / Sandee
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これがかかって大盛り上がりの時に、サウンドシステムが調子悪くなって途中でクローズしたのを一生忘れません(残念)。
- ・The Poem / Bobby Konders
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あのサウンドシステムでこんな曲聴いたらもう昇天です。
- ・Love To Heart / Atom
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日本人、DJ Wada & Tani(別名Co-Fusion)によるUS大ヒットな1枚。スペシャルサンクスになぜかFumi Kondoh…!?
- ・Love me Tonight / J.D. Braithwaite
- ドンドコ・トライバル系ドラムの曲。
- ・Reach / C & C (Sound Factory Unreleased Version)
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めっちゃトライバルなミックスがあるんです、これに。誰がやったんだろう?
- ・Red 2 / Dave Clark
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そうなんですよ。こんなモノまでプレイされてたんです。サウンドシステムとの絶妙なコンビネーションでヤバい空間になってました。
- ・Didn't I Know (Divas to the Dancefloor... Please) / E. G. Fullalove
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ブートレッグ・ルックなオリジナル盤をJuniorは長い事プレイしてましたが、途中から自分のミックスもヘヴィ・ローテーション入り。
- ・If You Should Need a Friend / Fire Island (feat. Mark Anthony)
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Dubが最高に格好良かった。
- ・One World / Groove Box feat Evelyn Thomas
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"HI-ENERGY"のEvelynちゃん、こんな曲をリリース。Plasmic Honeyがこのサンプルを使用して"One Life"なる曲をリリースしたのも記憶に新しい。
- ・Censored / Kamasutra
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これプレイされてた時の事をすごく鮮明に覚えています。ピッチが遅くなったり早くなったりで「ウオー何が何だか分からねえぜえ!!! でもすごく楽しいぜえ!!!」状態でした。ベースラインがDonna Summer "I Feel Love"激似。フロアも最高に盛り上っていた曲。
- ・If I Were You / K.D. Lang
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Factory Mixは空間的な奥行きがあってヤバ〜い曲。一方Club Mixは東京でも大ブレイク。オネエの歌心炸裂な1枚。
- ・Voodoo Stompin' / Solitaire Gee
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現在のいわゆる「NYハードハウス」の要素となるべく内容が全て入っているタイプの曲。隠れ大ヒット。
- ・Skip To My Lu / Lisa Lisa
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相当玄人向きな1曲。Juniorのミックス入ってるやつと入ってないのと、ジャケが全く同じなので注意。
- ・Dreamer / Livin' Joy
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バキバキのFactoryサウンド。無機質な前半とアゲアゲな後半の絶妙なバランスが最高。UK盤のみに収録のRolloのミックスも評価高。
- ・Secret / Madonna
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サイレン鳴りっぱなしのDMCミックス。相当ヤバかった。
- ・Barber / Zound of 2
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Strictlyからの激トライバルな1枚。この曲を聞くとFactoryの奥側(通称Muscle Beach)で裸で踊るアニキをイメージしてしまう。
- ・I'm Ready For Your Love / MCJ
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ちょっと早めの時間帯でしょうか。ウォームアップ・ソング。当時Spikeチームといろいろな仕事をこなしていた五味さんも参加。
- ・Into The Blue / Moby
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名曲。気持ち良し系。
- ・Reap / Vernessa Mitchelle
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説明不要な1枚。'94オリジナルの方は全バージョン使えるけど、'97位に出てたRemixは全バージョン駄目だった。
- ・I'll Be Your Friend / Robert Owens
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後半戦予想もしないタイミングで急にプレイしたりしてました。いい曲はいつまでも残ります。
- ・I'm Not Over You / Ce Ce Peniston
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これもスカスカな音のFactoryサウンド。部屋で聴くとつまらないかもしれないけどあの箱でこれが鳴ってるとすごかった。
- ・Yesterday When I was Mad / Pet Shop Boys
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ドラッギーでスカスカの、まさにFactoryサウンド王道路線。
- ・The Pressure / Sounds Of Blackness
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Def Mixオリジナルもプレイしてましたね。
- ・You / Staxx Of Joy
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個人的にはあんまりピンと来なかった1曲。でもプレイされてました。
- ・House Is A Feeling / Sunday School
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Cevin Fisher曰く、「僕は毎週日曜日の朝に教会に行って教えを乞うべきなのに、ここ(Factory)に毎週時間通りに来てる。僕にとっての日曜学校はFactoryなんだ」(実談。本人からそう聞いた)。Sound Factoryに捧げる曲。
- ・Drop a House / Urban Discharge
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玄人受けな1曲。'99にリミックス(Boot)リリースされたがイマイチだった。
- ・Bottom Heavy / Danny Tenaglia
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まさにFactoryの為にあったような曲。最高のシステムで聴きたい曲。
- ・So Get Up / USOL
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Danny Tenagliaのリミックスが最高に格好良かった。当時Factoryに通っていた人達で、未だにこれをプレイし続けているDJって沢山いたりする。
- ・TSOP / Johnny Vicious
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フィラデルフィア・リコンストラクトもの。当時日本に来日するNY一派のDJ達も必ずピークでプレイしていた曲。Juniorにあげたデモテープがきっかけでリリースとなった曲。そしてJohnny Viciousの名前を世界に広めた曲。
- ・Love To The World / Micheal Watford
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ガラ-ジっぽくもあり、でもトライバルな匂いもやっぱりある。絶妙なバランス加減。
- ・Feel What You Want / Kristine W.
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リリースされるまで長かった(というかかなり早くからJuniorがヘヴィープレイ)。アカペラ〜ダブ〜メインというミックスで延々30分位プレイしたりしてた1枚。Factoryを代表する曲。
- ・One More Try / Kristen W.
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本当にリリースまで時間のかかった1枚。多分2年以上ペンディングになった。'95頃、Maniac Loveへ来日していた五味さんか、FactoryでのJuniorでしか聴けなくてなくて本当にヤキモキした曲。正式リリース前にヨーロッパ経由のプロモをNYで手に入れた時、思わず「うっしゃあ!」と叫んでしまった。
- ・Don't Wanna Think / Kristen W.
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これはもう何年ペンディングなんだろう? 5年ほど経過しても未だにリリースされず。もう出ないでしょうね。「ヒーイイ・ヒーイイ・ヒーイイ・ヒーイイ…」というコーラスが耳に残る曲。五味さん来日プレイでは今でもたま〜にプレイしてたりする。リクエストしてみよう。
- ・Not Enough / Melanie Williams
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Juniorミックスは、デトロイトテクノ・クラシックス"Rock To The Beat"のリフをフューチャー。プロモまたはDMC盤のみ。
- ・Don't Laugh / Winx
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'94頃のマッドなFactoryを代表する曲。ミックスは6ミックス以上アリ。イタリア盤onlyでスローダウンするJuniorのミックスがヤバさではダントツ。
- ・Shake it / Jark Prongo
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そうなんです。最近リミックスが出たばかりだけど、オリジナルは'94にはプレイされていたんです。UK盤でイエロー色付きヴァイナルでした。
- ・Keep In Touch (Body To Body) / Shades of Love
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問答無用の世界的大ヒット。何の曲か分からず盛り上っていたある日、レコード屋で聴いてみて、「あー、Juniorのやつ、これだったんだー!」と叫んだ人、多し(ホントかよ)。
- ・Love Break (Juniors Dub Break)
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Factory時代だけでなくArenA時代のランウエイ・ソングで、必ずといっていいほどのヘヴィ・プレイ。
- ・Video Crash / Tyree
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多分'89頃のリリース。今でもネタ使いまわしされていたりする。まるでフロアに雷が鳴り響いている様な錯覚に襲われる。
- ・Do It Properly / 2 Puerto Ricans A Blackman and Dominican
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最近*69からリリースのClub 69、Johnny Viciousなどによるリミックスも記憶に新しい1枚。
- ・Release me / Industry
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"Release Me"ってのは、この時期に2枚あって結構紛らわしかったりするのですが、こっちの方が入手は比較的安易。パワフルな女性VOモノ。
- ・Release Me / Space 2000
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こっちがその2枚目。女性VOモノでこっちはちょい哀愁線。
- ・Jungle Love / Fred Jorio
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この時代のJuniorの典型的なキックの音。
- ・Throw / Paperclip People
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デトロイトからの未来を感じさせる1枚。テクノファンにも大ブレイクした。
- ・Burn / Centurions
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これ結構探してんだよなあ。昔のNYの友達持ってたんだけど、今どこで何やってるのか不明だし〜。軽快なテクノ・トラック。
- ・Like A Prayer / Madonna
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Fast Eddie "Let's Go"とのミックスになってるバージョンで、オネエ様 & アニキは大満足な1枚。
- ・Y / Kiwi Dreams
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確かKiwi Dreamsはこのレコードリリースした当時に、どこかでライヴパフォーマンスやったように記憶してます。NYのステファン曰く、「でもクラブでやるライブって結構テンション下げまくるよね」。
- ・Get Your Hands Off My Man / Junior Vasquez
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初期Factoryの典型。元祖オカマ・ヴォイス・トラック。
- ・Nervaas / Junior Vasquez
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初期Factory「スカ・スカ」 サウンドの極み。
- ・Your Loving Arms / Billy Ray Martin
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Factoryからの大ヒットな1枚。NYのFMなんかでもガンガンにプレイされていた。
- ・Luv Dancin / Underground Solution
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Strictly Rhythmからのディープな1枚。'90初頭にはこういったものガンガンプレイされていた。
- ・Show Me Love / Robin S
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オルガンの音が最高にクールだった歌モノ。このリミックスそろそろ誰かやりそうな気がする。
- ・Beautiful People / Barbara Tucker
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言わずと知れた大ヒットチューン。
- ・Deep Inside / Hardrive
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'90初めの頃のStrictlyを代表するような1枚。
- ・I Called You / Lil Louis
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「ちょっとさあ、私さあ〜、夜に電話したのにあなた部屋にいないしさあ、どこ行ってるのか分からないしい〜」と、恨めしそうな留守電テープの声が延々と入ってる、結構パラノってしまいそうな1枚(笑)。恐い恐い(笑)。
- ・The Saint / Thompson Twins
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え〜っつ!トンプソン・ツインズがテクノ〜!とビックリした1枚。
- ・Sexuality / Blake Baxter
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デトロイト・テクノの本家、TRANSMATからのリリース。
- ・Into Your Heart / Rozzo
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ヨーロッパ系の上品な(笑)テクノ・トラックですね。
- ・What You Need / Soft House Company
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日本でもEmmaさんを代表に多くのDJが2枚使いしてた曲。心暖まる系上質ピアノハウス。
- ・House Music Anthem / Marshall Jefferson
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「元祖ハウス」。これもかけてたな。
- ・You Used To Hold Me / Ralphi Rosario
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RNGが'98にリミックスしたのも記憶に新しい。でも、その前にDanny Tenagliaなどのダブルパック・リミックスも出ていた。そのタイトルずばり「性転換ミックス」(笑)。
- ・Love Is The Message / MFSB
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ニューイヤーのカウントダウン明け一発目にJuniorがこの曲をかけたとき、大袈裟だけど、あれほど「生きててよかった〜!」と思ったことはないです。
- ・The Boss / Diana Ross
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これがかかると幸せ空間って感じでした。フロアでみんな気持ちいいビーム出しまくって踊ってました。
- ・Love Hangover / Diana Ross
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照明と相まって、Juniorはドラマティックに展開。
- ・Take Me Home / Cher
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これを聴くと帰らなきゃっていう時間帯にかかりました。オリジナルの「Studio54」コンピにも入っているダンス・クラシックス。
- ・Changes / Imagination
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かかったとき、「こんなのもいくのか!」って思いました。もちろんLarry Levanミックスをプレイ。
- ・Inside Out / Odyssey
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これもめちゃくちゃ朝方定番ですね。'90頃にリミックスも出た。
- ・Native New Yorker / Odyssey
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これがかかると自分は日本人なのに、フロアにいるニューヨーカー達と一体化したような気にさせてくれるのです。こちらも上記盤と一緒にリミックスされた。
- ・I Wanna Be Your Lover / Prince
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この曲は元々好きな曲だったんですが、Factoryで聴いてまた違う印象を受けました。
- ・Heartbeat / Taana Gardner
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"Caught In The Middle"にからめてこの曲を入れてくるんですよ。ヤバいッスよ、Juniorは。WestEndダンス・クラシックス。心臓の鼓動の音で始まるやつね。
- ・Your Love Is A Life Saver / Gayle Adams
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ドリフっぽいフレーズが入ってるけど、ノリノリですね。妙にハッピー。
- ・Fly Robin Fly / Silver Convention
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かけ方によってはダサダサな雰囲気になりそうなのですが、Juniorは絶妙なタイミングでかけるので、この曲も好きになりました。
- ・Somebody elses Guy / Jocelyn Brown
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巷では大ネタ中の大ネタなんですが、Juniorがこれをかけたときはすごく意外な感じがしました。
- ・Can't Get Enough Of Your Love, Babe / Barry White
・Can't Get Enough / Taylor Dayne
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Taylor Dayneの曲がC+Cによるカヴァー。originalとセットでかかっていたのを憶えています。でも、Barry Whiteって普通clubでかけるか? まあ、そこがJuniorなんだよね。
- ・No One Can Love You More Than Me / The Weather Girls
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この曲がかかる時間は踊っていても気持ちいいし、ステージに座って聴くのも気持ちよかったです。
- ・Let The Music Play / Shannon
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これもかなりの定番。近々Juniorミックスも出るくらいだからよほどのお気に入りなんでしょう。
- ・Everybody Wants To Rule The World / Tears For Fears
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この曲はたまにしかかけてくれませんでしたが、今でもはっきりと心に焼き付いています(clubでこんなの聴いたことなかったから)。Juniorといえばコレって感じ。
- ・Stand Back / Stevie Nicks
-
遅い時間のお約束ネタ。12インチもLPバージョンも内容は同じ。
- ・Rain / Madonna
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もちろんMadonnaはあらゆる曲がかかったのですが、'93頃毎週かかっていたのはこの曲ですね。踊る曲ではないので(それでも踊る人はいた)、Factoryの音に聴き惚れていました。
- ・Dreams / Gabrielle
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ハウスなヴァージョンとスローなヴァージョンの両方をかけていました。
- ・Again / Janet Jackson
-
これでもうメロメロですね。
- ・True Colors / Cyndi Lauper
-
これがかかる時間帯は、FactoryにいるのはJuniorバカしか残っていませんでした。Gay Pride '98は新しいミックスで復活。
- ・I Have Nothing / Whitney Houston
-
この曲で締めていた時期もありました。
- ・Kiss Of Life / Sade
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Junior先生、Sadeもいきます。クロークから取ってきた服を着ながらしんみりと聴きました。
- ・Get Here / Oleta Adams
-
サヨナラソング。月に1回くらいこの曲で締めていました。
- ・Do you really want to Heart me / Culture Club
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そうなんですマジで。プレイされてたんです。終わりの時間にね。
さていかがでしたか。本当はこのリスト延々続くのですがきりがない、ということでここまでとしますが、このリストかなり要点を掴んでいると思います。
このコーナーへの質問や要望がありましたら、是非BBSへ書込み下さい。
次回はいよいよTUNNEL'96だ!
Reviewed by Michio Murase & Fumi Kondo
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